灯油入れの蓋が固い!簡単に開ける方法は?輪ゴム?軍手?ゴム手袋?

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 先日、ストーブの灯油が切れました。当然給油をしようとしましたが、想定していない問題が起こりました。

灯油入れの蓋が固い!

 入れ物の蓋を開けようと思いましたが、なかなか開きませんでした。そんなにきつくした覚えはないし、いつもはこんな事にならなかった。実に不思議だ。

 油で滑るということもなくもないが、布で拭き取っているのでそこまで影響があるとは思えない。休憩を入れながら何度もトライ。しかし、ダメでした。

 自分の力では出来そうもないので道具を使用することにしました。こういう時に使うものといえば………

固いフタを簡単に開ける方法は?

輪ゴムを巻いてみた

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 開かないのは滑るから。ならば滑らないようにすればいい。実にわかりやすいですね。まずは輪ゴムを試してみました。定番ですね。

 結果、無理。フタとの接地面積が広いとは言い難いので、効果はいまいち。というか、微妙に滑っている。終いには切れてしまいました。この役立たず!

 まてよ、1本だから効果が弱いのかもしれない。というわけで、今度は2本で試してみました。これならどうよ?

 結果、無理。固いフタは輪ゴム程度ではびくともしなかった。なんとなく汚くなったのでその輪ゴムは捨てました。もう少し大きなゴムがあれば………

軍手を使ってみた。ゴム手袋も有効?

 軍手を使ってみました。先ほどまでは布切れを使っていたのですが、軍手にしたことで手との密着度が高まりました。これはいけそうだ。

 結果、ダメでした。また滑る。まだ油が拭ききれていないのか?それとも単に自分の握力がなさすぎるのか?いずれにせよ悲しくなってくる。寒いのに。

 多分ゴム手袋を装着すればあっさり開けられると思う。しかし、近くにゴム手袋がなかったので諦めた。あったとしても薄いやつだと上手くいかない気もするが。

 そこで、今度は輪ゴムと軍手との組み合わせでチャレンジすることにしました。書き忘れていましたが、軍手というのはゴム付きのやつです。

 「え?それで開けられなかったの?」という声が聞こえてきそうですが、ああそうですよ。非力なんです、私は。加えて本当に固かったんです。嘘じゃありません。

 結果………開きました。簡単に。やはり「ゴム+ゴム」だと力が伝わりますね。そう、力が伝わることが大事なのです。別に握力の問題ではないかと。

 というわけで、固い蓋を開けたいときは輪ゴムとゴム付き軍手を使いましょう。これで開くはずです。

 もちろん、科学(?)の知識があればもっと楽に開けられるのでしょうが、今回のテーマは力技ですので考えないようにしました。

 知識編の予定はありませんが(笑)。

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