憂鬱な1日、ハードルは低いが敷居が高い家へ!意味と誤用に注意!

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 今日はなかなか憂鬱な1日でした。雪で?それもあるけど………生きていると、辛いことも有りますよね?

憂鬱な1日、ハードルは低いが敷居が高い家へ!

 今朝外を見てびっくり、雪が結構積もっていました。

 遅刻かな?と思いましたね。というのも、以前は少量の雪で全く進まず、遅刻してしまったからです。

 でも雪による遅刻ならそんなに気にならないし、あの時の遅刻を機に別の道を覚えたのでそれほど気にしませんでした。

 序盤は思ったよりも混雑していて、やっぱり遅刻か?と思いましたが、国道は意外にスイスイ進むことが出来たので問題ありませんでした。

 せっかく覚えた別の道を使う必要もなく、無事会社へ。雪かきをする余裕もありました。これで気持ちよく仕事に………。

 励めませんでした。何故かと言うと今日は実に憂鬱な気分だったから。帰りに、ハードルは低いが敷居が高い家へ行く必要があったのです。

「敷居が高い」の意味と誤用に注意!

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 「敷居が高い」の意味は「不義理や面目の立たないことがあって、その人の家に行きにくい」という意味です。

 「何があったんだよ?」と思われるでしょうが、それは………書けませんよ、恥ずかしい!秘密です。

 それはさておき、「敷居が高い」はしばしば「ハードルが高い」という意味で使われます。

 しかし、これは完全な誤用。そういう意味ではありませんので、この言葉を使う機会はそんなに無いかと思われます。

 ちなみに、古舘伊知郎さんが「トーキングブルース」で「ハードルの高さは一定なんだ、お前の目標が低すぎるんだよ」おっしゃっていました。

 ああ、言われてみればそのとおりですね。全く気が付きませんでした。

 そう考えると「ハードルが高い」もよくわからない言葉ですね。

 ところで敷居の逆ってわかりますか?「鴨居」です。

 だから「鴨居が低い」で「敷居が高い」と似たような意味になる気がしますが、そういう言葉はないようです。

 でも、冗談としては面白いので覚えておいて損はないかもしれません。

 いや、覚えなくていいですよ。

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