黒子のバスケEXTRAGAME第2話の感想。VORPALって何?

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 年末に始まった黒バスの後日談「EXTRA GAME」ですが、ようやく第2話。隔月ってきついな。

 だからこそ「さっさと試合を始めろよ!」と思っていたのですが、まだ準備段階。終わるのはいつ?

 注目(?)の控え選手は「日向、高尾、若松」。なんだかとっても微妙な気がする。

 高尾は緑間との連携があるからわかるけど、若松ってなんか特殊な技持ってたっけ?

 実力はあるが連携に不安のあるキセキの世代。

 しかし、そんなものは赤司の特殊能力で十分カバーできるのでは?発動すれば誰が相手でも楽勝でしょう。

 だいたい「Jabberwock」の中で注意すべき相手が「ナッシュ」と「シルバー」の2人だけとか、淋しすぎる。後の3人はEXTRAですか?

 シルバーは「青峰と火神と紫原」の身体能力を併せ持つそうですが、3人共ゾーンが使えるのでその気になれば簡単に捻り潰せるでしょう。

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 怪物を見て「俄然燃えてきた」という火神くん。

 「俄然」とは「急に」という意味です。さっきまでは燃えていなかったのでしょうか?クールですね。

 ナッシュは「トリックプレイ」が得意だが、何故他の4人を従わせることが出来るのか謎らしいですね(多分謎のままで終わると思う)。

 でも、エンペラーアイを持つ赤司に敵はいないと思います。黄瀬も使えるしね。

 というか黄瀬がナッシュの技をパクればいいじゃん。

 そしてついに試合開始。先取点はVORPAL SWORDS。

 「VORPAL」は「鋭い」という意味で、ルイス・キャロルの「ジャバウォックの詩」に登場する怪物「ジャバウォック」を倒すために使われた剣「ヴォーパルの剣」が語源のようですね。

 英語はわからないので日本語で挑発する青峰。怒(いか)るJabberwock。

 日本語分かるんですね。じゃあ黒子は下手な英語を使う必要なかったわけだ。

 「これから」というところで第2話は終了。次は5月上旬!長過ぎ。

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