学校のカイダンの感想。最終回のキスシーンが話題に!水上京香は?

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 14日に最終回を迎えた「学校のカイダン」の感想です。

学校のカイダンの感想

神木隆之介

 感想を一言で言うなら「面白かった」です。

 世界一の弱虫と言われる春菜ツバメとスピーチライターの雫井彗の罵り合い(?)が特に笑えた。

 広瀬すずさんをドラマで(というかテレビで)観るのは初めてでしたが、なかなかいい演技をするなと思いました。格闘(?)時の構えが可愛いかった。

 他にも若い男女がたくさん出演していたので非常に見応えがありました。

 第1話と第2話ではプラチナ8の憎らしさが全開。逆に苛められるようになる姿を想像して我慢しました。まぁ第2話から徐々に弱さが露呈し、第6話の序盤は情けなかったけど。

 プラチナ8の中で一番良かったのは間宮祥太朗さん演じる須堂夏樹でしょう。最初はとんでもない奴でしたが後半から急に格好良くなりました。本当はいい人?

 最終話は廃校反対をアピールするために籠城するというありがちな展開………と思わせて、ラスボス(?)となった伊勢崎トオルを救うお話。普通に良かったと思います。

 残念だったのは天才スピーチライター(誰がそう言った?)が登場するドラマでありながら「と申しますと?」とか「後で後悔する」とかいうおかしな日本語があったこと。

 もっとも、それとこれとは別なんでしょうけどね。ただ、スピーチ自体は正直たいしたことなかったと思います。第7話と最終話は良かったけど。

 あと、雫井彗の使っていた「車椅子風次世代カー」の秘密が明かされなかったのが痛い。

 段差を物ともせず、人間の視覚で捉えることが出来ない速度で移動する(若しくはステルス機能搭載の)交通手段。あれほしいな。

最終回のキスシーンが話題に!

広瀬すず

 最終回では春菜ツバメが伊勢崎トオルにキスをするという、思いもよらない展開が待っていました。

 第7話からはお互いを意識しているような描写がありましたが、恋愛ドラマではないのでその辺はおとなしかったと思う。

 だから最終回でのキスシーンはやや唐突感がありました。ネットでは賛否両論、いや、否が多いか。

 ただ、「否」の理由はどちらかのファンからの視点にすぎず、その必要性の有無に関する意見は少な目ですね。

 私は肯定的に受け止めていますが、そんなに問題になるようなことなんですかね?

 第5話の時点で間接キスを2回以上してるじゃん。

水上京香さんの出番は?

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 「学校のカイダン」公式サイトの相関図で、肩書が全く記載されていない登場人物がいます。水上京香さん演じる「草刈有紀」です。

 水上京香さんは今回がドラマ初出演。どんな役なのか注目していましたが、これといって大きな活躍はありませんでした。

 ドラマ初出演なんだからそんなもんでしょう。相関図に載っているだけでも凄いことだと思います。

 ただ、「プラチナ8と同等の風格を持ちながらメンバーには入れてもらえず、「クラスのトップ女子」という位置に甘んじている。」という設定は必要だったのだろうか?

 プラチナ8に近いという描写もなければクラスのトップという描写もない。公式サイトも字幕も見なければ、存在自体に気が付かないでしょう。

 というわけで、水上京香さんの勇姿を確認しておきましょう。

水上京香

 可愛いですね。次は主要キャラでの出演に期待します。

 いずれはヒロインを演じて下さいね。

 よろしければこちらもご覧下さい。

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