迷惑電話にうんざりする日々。「よろしかったでしょうか?」って何?

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 会社にはときどきどうでもいい電話がかかってくる。

 いわゆるセールスだが、必要ないなら断ればいいだけだ。しかし、悪質な会社からの電話は迷惑この上ない。

 頻繁にかかってくるのが「ご登録いただいている○○についてお知らせしたいことが………電話料金が安くなります」とかなんとかいう電話。うんざりです。

 この手の電話は妙に馬鹿丁寧な話し方をするという特徴があるので、どうでもいいと即座に判断できることが多い。実にありがたいことです。

 まあ、時として単なる馬鹿な言葉遣いをしている場合もあるが。

 定番のセリフが「○○の管理をしている方でよろしかったでしょうか?」です。

 「よろしかったでしょうか?」という言葉はしばしば「おかしい」と言われる。だが、これは場合によりけりなので必ずしもおかしいわけではない。

 「それ以前に聞いていたこと」について確認をするというのであればなんらおかしくはない。予約の確認ならごく自然だ。

 では、さきほどの悪質会社からの電話ではどうかというと………おかしいよね。

 私は自分が管理者だなんて一言も言っていないのに「よろしかったでしょうか?」ですから。勝手に人を過去にするとは何事でしょうか。

 きっとマニュアルにそう書いてあるんでしょうね。そんな言葉遣いを教えているような所はろくな会社ではない………のはわかりきっているか。

 ちなみに「よろしいでしょうか?」に対して「よろしいです」と答えている方はいらっしゃいませんか?ウケ狙いならいいですが、正しくは「結構です」ですからね。

 迷惑電話に対しては、ついぞんざいな態度をとってしまいがちですが、来客中の方が見ている場合もありますので注意が必要です。

 言葉に関してはよほど大声で話していない限りは気づかれないからいいでしょうが、仰け反ったり肘をついたりしていると会社のイメージダウンになるので気をつけましょう。

 言葉にも姿勢にも注意しつつ、丁重に「知らぬおらぬ」で突き放しましょう(笑)。

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