黒子のバスケEXTRAGAME第3話の感想。シルバーが本領発揮!

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 先取点で勢いに乗ったVORPAL SWORDSが優勢に試合を進める。青峰が予測できない小技を披露して脇役相手を抜き去る。15―9で6点リード!

 更に赤司、紫原がJabberwockの反撃を断ち、緑間がロングシュートを決める。キセキの世代がその実力を存分に発揮しています(黄瀬を除く)。

 これでスコアは………20―16!縮まってるじゃん!驚く読者(笑)。3Pが決まる前は1点差に詰め寄られていたわけだ。まだ序盤なのに圧倒できないとは。

 流石にキセキの世代と同等かそれ以上と言われているJabberwock。「その他」扱いされている3人も相当な実力者だということがわかります。

 キセキの世代の凄さに驚きつつも、まだ本気は出していない様子。そしてついに、怪物シルバーが本気を出します。「そろそろ教えてやるか 力の差ってもんを」

 青峰相手にワンオンワンを挑むシルバー。「オレ様に勝てる奴なんていねぇ」と叫び、青峰を抜き去る!

 流石青峰!こんな試合でもわざと抜かれる演技で試合を盛り上げようとは、荻原君もびっくりだ!

 と思ったら、本気で抜かれていた。あれ?

 更に紫原がパワー負け。勝ち誇るシルバー。誰か、この男を止められる選手はいないのか?

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 今度はVORPAL SWORDSの攻撃!赤司がシュートを放つもシルバーにブロックされる。その瞬発力に驚く赤司。キセキの世代最強の男でも敵わないのか?

 というより、赤司くん、エンペラーアイはどうした?攻撃も防御も無効にできるんじゃなかったの?相手を転ばせる超能力はなくなったの?

 などと言っている間にシルバーがダッシュ。誰も追いつけない。そしてレーンアップからボースハンドウィンドミルダンクが炸裂!

 ボースハンドとはゴリラダンクのことです。それをレーンアップからのウインドミルで決めるとは!「神に選ばれた躰を持つ男」と言われるだけのことはあります。

 あっという間に劣勢に立たされたVORPAL SWORDS。特にシルバーをマークしている紫原は体力の消耗(しょうこう)が激しく、このままではまずい!

 ここでついに主人公の登場!まずは火神が青峰と協力してシルバーをブロック。こういうシーンが見られるのがEXTRAGAMEの嬉しいところですね。

 そして、「影が薄い」という特性を活かした黒子からのイグナイトパス!反撃………開始だ!

 次は7月10日。反撃は成功するのか?そして、次こそは黄瀬の活躍が見られるのか?期待しましょう。

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