復活したすき家の豚丼の感想。肉の量は少ない?味は?値段は高いか?

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 すき家で値上げ増量した牛丼を食べてから約2週間。今度は6年ぶりに復活した豚丼を食べてみたので、その感想を。

 豚丼の読み方が別の牛丼屋と異なっていたはずなので、言い間違えて恥ずかしい思いをしないか心配でしたが、ちゃんとメニューに書いてあったので一安心。とんどんです。

 さて、復活した豚丼の話題といえば「肉が少ない」というあまり好ましくない噂ですよね。

 ただ、ネットでは事を大袈裟に書く人や、場合によっては捏造(でつぞう)する人もいるので鵜呑みには出来ません。

 私はレジのすぐ近くに座ったのですが、豚丼が来て直ぐに肉の枚数を(念入りに)数えました。店員が見ていたかどうかは不明ですが、嫌な光景ですね(笑)。

 肝心の肉の枚数ですが、まともな形をしているのは6枚。そして、「これはカウントできないな」と思える細かいのが4切れ。合わせれば1枚分にはなるでしょう。

 というわけで、実質的には7枚でした。6年前がどうだったかは覚えていないのでなんとも言えないですが、「まぁこんなもんか」という感じですね。

 ネットではえらく肉の量が少ない画像がアップされていますが、アレに比べれば遥かに多いです。というか、あれが真実なのかどうかわかりませんが。

 味に関しては「ご飯と相性抜群なすき家特製ダレ」なるタレが使用されていますので、ここがポイントでしょう。

 私としては「やや甘ったるいな」と思いました。悪くはないですが、もう少し甘みを抑えてもいいかもしれません。

 あと、前の牛丼ほどではないですが、ご飯がびちゃびちゃしていたのはややマイナスですね。

 並盛の値段は350円で、牛丼と同じです。だとすると、高いかどうかは単純に牛丼との比較によります。

 肉の量は当然牛丼が上ですが、ご飯に関しても少し物足りなかった気がします。味については好みの問題ですが、牛丼の方が旨かったかな。

 高くはないと思いますが、お得感は牛丼のほうが断然上でしょう。目玉商品なんですから当たり前といえばそれまでですが。

 ただ、豚丼も悪くないので3回に1回くらいは注文しようかなと思います。

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