車で横断歩道を横切るときの注意点

スポンサードリンク

 先日のことですが、車で横断歩道を通過するときにちょっと怖い思いをしました。

 小学生(登校班の班長)が歩いてきて、ちょうど横断歩道に差し掛かったところでした。

 止まってあげればいいのですが、状況確認も大事です。対向車線と後ろに車が来ているかどうかの2点ですね。

 前からは来ていないし、後ろもいない。これならわざわざ止まる必要もないでしょう。

 他の車に道を譲るときもそうですが、「よく見たら後ろに1台もいなかった」というのはかなり恥ずかしいですから。

 とはいえ、状況を確認する時点でスピードはやや落としていました。

 だからなのか、その小学生は止まってくれるものと思い込んで、こちらを確認することなく旗で班員に渡るように誘導しました。

 「危ない!」という程のことではなかったのですが、それでもあのまま直進したらぶつかっていた可能性がなくもないです。

 渡る側も、大人ならもう少し冷静に観察して、車が通った後に渡ればいいと判断できるでしょうけど、子どもの場合はそうもいかないのかもしれないです。

 ポイントは、子どもは運転者の心理など知る由もないということです。運転したことがないのですから。

 「車は自分しかいないのだから、止まるよりは駆け抜けた方がいい」というのは子どもには通用しないということですね。

 もちろん、危険のないスピードで、かつ子どもの様子をきちんと確認できていれば止まらなくてもいいと思いますが。

 帰りは遅いし朝は眠い。だからこそ、安全運転を心がけないといけません。つらい日々は続く………

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ