ホテルコンシェルジュ第2話と最終回の感想

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ホテルコンシェルジュ第2話の感想

 今回も普通でした。

 と評するのはあまりにいい加減か。

 ただ、あまり期待していた展開にならなかったのも事実。

 片桐美穂子が前回の放送で、「ここのコンシェルジュは質が低い」と言っていたので、本城和馬もそれに含まれるのか?会ったらどうなるのか?と思っていましたが、全く絡みなし。

 また、おもてなしを極めた珠久里太一へはどんな評価を下すのか?といったところに興味があったのですが、同じく絡まない。

 お約束のように天野塔子に噛み付いただけ。何故そこまで嫌う?

 鷲尾陵介は天野塔子をコンシェルジュにした理由を「ブレないプライドがあるから」と語りましたが、そうかな?という印象。

 さて、今回はスキッパーは誰か?というお話でしたね。

 最初に疑われた鈴木亮治はいかにも怪しいので、いかにも「こいつじゃないだろ」と思いましたが、案の定でしたね。

 疑われたことに腹を立てた母親は「今後について考えさせていただく」的なことを言っていましたが、その前に自分の息子の教育について考えろと言いたい。

 ところで、菅野友美をスキッパー、若しくはその協力者と疑った視聴者はいただろうか?私は疑った(笑)。

 井坂正巳と見せかけて………という展開かと思いましたが、流石にそれは強引か。

 それにしても井坂正巳(中村靖日さんではなく)の演技力は酷かった。あれのどこが商談だ。いや、元々「笑談」のつもりを天野塔子が勘違いしただけなのかもしれない。

 そういうオチだったら今回の話の評価も上がったのですが、どうやら違うらしい。実に残念だ。

 終盤は菅野友美の様態が悪化し、彼女の人生と最期が描かれる。色々大変でしたね。疑われるし。泣けるけれども心温まる展開へ。片桐美穂子も「良かった」と評価。めでたしめでたし。

 なわけがない。スキッパーはどうした?まさかこの期に及んで犯人は別にいるのか?それとも脚本家に忘れ去られたか?

 結果はどちらでもなく、菅野友美の「なんばしよっと」に致命傷を負わされた井坂正巳が自首すると言い出す。

 あまりにも急な展開だが、彼女の言葉としが一人の男を変えたのだ。これでスキッパーの被害は減るだろう。めでたしめでたし。

 なわけがない。彼(ら)の飲食代は?結局支払われないことに変わりはない。ホテルって大変ですね。

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ホテルコンシェルジュ最終回の感想

 「普通」と思いつつも最後まで観た「ホテルコンシェルジュ」。一言感想は最後に書きます。

 最終回の前に、第9話について。

 「あれはないわ」

 どこの世界にお客さんに説教をするコンシェルジュがいるのでしょうか?失敗させるにしても限度があります。

 片桐さんに言われたことを全く実践していない。完全にアウトです。社長は激オコ。全てが白紙になってしまいました。

 しかし最終回にて、白紙は天野塔子のせいではないと判明。一命を取り留めました。社長は見かけによらず寛大な方ですね。

 でも、たしか最終回は「フォルモント最大の危機」と銘打っていたはずですよね?それがいつの間にか、「親子の絆を取り戻そうとするお話」に変わっていました。

 この責任は誰が取ってくれるのでしょうか?取らなくてもいいですが。

 天野塔子は美麗さんの説得を試みる。他のスタッフも2人のために全力を尽くします。素晴らしいですね。こんなホテルは他(現実)にはありませんよ(笑)。

 そして、サプライズで2人を会わせ、仲直りさせることに成功。いいお話でしたね。

 さて、社長が発表しようとしていたことは、自身の退任と娘を後継者にするという内容でした。恐らく多くの視聴者が予想出来ていたことでしょう。

 そのために娘に厳しくしてきたそうな。それも多分、みんな予想出来ていたと思います。わかりやすい話で助かります。

 最初から最後まで大活躍だった天野塔子ですが、前回の暴走を見る限り、成長したとは言い難いですね。「一流」の前に「一人前」を目指すべきかと。

 それはさておき、最後の最後で鷲尾さんと片桐さんの関係?が明らかになりましたね。

 特に引っ張るような関係ではなく、二人のつながりは一匹のワンちゃんでした。

 「な、なんだってー!

 と言わせたかったのでしょうけど、大概の人の感想は「そういえば何か関係があるんだっけ?」ぐらいでしょう。

 私は覚えていなかったし、どうでもいいです。オチとしては弱かったですね。

 あと、「フロントクラーク」の方々って何か出番がありましたっけ?全く記憶にありません。他にも全く思い出せない方が約一名いらっしゃいますが、多分私の記憶力が弱いからでしょうね。

 では最後に一言感想を………

 普通!

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