黒子のバスケEXTRAGAME第4話の感想。ナッシュの能力は?

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 黒子のパスで反撃開始のVORPAL SWORDS。黄瀬は決められるのか?

 脇相手ならなんてことはなかったんでしょうが、ナッシュが一瞬で戻っている!いや、2箇月経ったので前回の状況を覚えていないので何ともw。

 機転を利かせた黄瀬がパスを出し、豪快にダンクを決める火神。黄瀬じゃないけど決まった!コレならイケる!

 Jabberwockの方はシルバーがお怒りモード。諌める仲間を睨みつける始末。仲悪そう。コレならイケる!

 火神と紫原を抜いたシルバーだったが、それ(パスをしない)を予想していた青峰がカット。黒子への下手糞なパスがとおり、黒子から黄瀬へのロングパス。

 「今度はオレが魅せる番」と張り切る黄瀬。残念ながらそういう言葉はない。正しくは「魅する」なので、覚えておきましょう。

 見事なダンクを「見せた」黄瀬。しかし、青峰のパスにばかり注目が行き、全く褒めてもらえない。お約束か。

 ここで第2Q終了。試合は実質2話目なんだけど、物凄く展開早くないですか?日向たちに出番はあるのでしょうか?実力的に無理だと思うけど。

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 インターバル中、怒りを抑えられないシルバーがイスを蹴飛ばす。しかし、対戦相手に手を出さない分「霧崎第一高校」の連中よりはマナーがいいね(笑)。

 ナッシュがシルバーを黙らせ、不敵な笑みを浮かべたところで後半戦スタート!

 ナッシュと対峙する黄瀬………に見えなかった。明らかに顔が変。だが、それ以上にナッシュの雰囲気が異様。

 警戒していたのもかかわらず一瞬でパスを通され、「速いとかそういうレベルじゃない、全く見えなかった」と語る黄瀬。でもどうせなら、

 「催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ………」と言って欲しかったね。

 どうやらナッシュの能力は、予備動作なしで動くことができるというもののようですね。エンペラーアイを持つ赤司ですら辛うじてしか見えないほどの超スピード。

 景虎はそれについてストリート選手としては妙だと感じました。センスだけじゃなく、膨大な反復練習が必要だと。

 よくわからないけど、この漫画で驚くようなことなんでしょうか?少なくともキセキの世代の能力の方がよっぽど凄いと思うけど。

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