デスノート第6話の感想。月が凡人から天才へ?ニアにも変化が!

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 ミサミサが拘束され、焦る月。それはミサミサを心配してのことか?それとも………

 最初から評判の悪いドラマ版のLですが、今回は性格の悪さがよく出ており、更に評価が下がったと思われます。

 下がったといえば「視聴率」ですが、今回は10.2%。再び2桁に回復しました。このまま8と10を行ったり来たりするのでしょうか?しかし今回は………

 ミサミサを助けないとノートに名前を書くと脅された月。原作通りですね。

 問題はどうやって助けるか。ドラマ版では平凡な大学生ですので原作のような作戦は思いつかないでしょう。やはり死神の目を使って強引に行くか?

 と思ったら、なんと作戦は原作通り。月が天才に変わりつつありませんか?それとも「原作の月は大したことない」という無言のメッセージなのでしょうか?だとしたら感心しますが。

 月の作戦が計画どおり進むのも原作と同じで、Lは不審に思いながらも夜神総一郎を使って月がキラであるか確かめる。その方法も原作とほぼ同じでした。

 どの辺がオリジナルストーリーなのか?(正しくは、原作がオリジナル)

 そんなわけで、今回は(も?)中身の薄い感想しか書けない。強いて書くなら窪田君最高!迫真の演技お疲れ様でした。

 原作と違っていい人そうなので、応援したくなってしまう。いっそのこと新世界の神になってもらいたい。どうせ変えるのなら大きく変えましょう。

 原作と最も異なるのはニアの存在。これまでは居ても居なくてもいいような活躍(主にお笑い担当)ぶりでしたが、今回は捜査にちょっかいを出してきました。

 「L 気付くのが遅杉るんだよ。」

 突然挑発的な態度をとってきたニア。いよいよドラマ版独自の展開に突入するのか?次回予告を見た限りではまだ変化が見られないけど。

 いずれにせよ、今後は視聴率が上がっていきそうな予感ですね。面白いかどうかは別として。

 今回のお話はシリアス路線で、大学が出てこなかったです。出てくる必要もないけど。最近注目され始めている藤原令子さんも出番が少なめでちょっと淋しかったですね。

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