デスノート最終話の感想!視聴率は高かった!映画は期待できる?

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 色々な意味で話題となったドラマ版デスノートがついに終わりました。ということで適当な感想を。

 なんだそりゃ?

 ですね、やっぱり。何がってニアの「乗っ取られたふりでした」が。前回の話は何だったんだろうと思う。

 まず、「乗っ取られたふり」をワタリにする必要性があったのかどうかが疑問。というか、不要です。何故?

 日村といつ繋がったのか?メロは月がキラと知りながら何故撃たなかったのか?という疑問が解消されたのは良かったのですが、疑問はまだあります。

 魅上はノートをすり替えておいたんじゃないんですか?ニセ情報がどうこう以前の問題です。すり替え前にすり替えておいたってこと?それしかないと思うけど。

 前回までの展開もどこからどこまでがニアの思惑通りなのかわからないし。結局メロってなんだったの?とも思う。

 最後はどんな頭脳戦が見られるのかと思いましたが、原作とたいして変わりませんね。違うのは燃えたところ。手に火がついたらもう書けないでしょ!どうするつもりだったんでしょうか。

 リュークの「おせーよ」は最終話最大の笑い所となりました。やっぱりコメディ路線だったんですね!

 番組の終わりにはデスノートの映画化が発表されました。

 視聴者の期待値は高く、ドラマ版はこの映画の踏み台だったのかと思われるほど残念なものとなりました。出演者が可愛そうだ(特に窪田君)。

 ちなみに、最終話の視聴率は第1話に次いで高い14.1%。予想通りの高視聴率でした。

 「花咲舞が黙ってない」がなければ夏ドラマで1位だったわけです。評価はともかく。

 あくまで「原作とは別物」と考えればの話ですが、(突っ込みどころが多くて)なかなか面白かったです。新しい映画版にも期待しましょう。

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