表参道高校合唱部!第9話の感想。視聴率は低いけど打ち切りは回避?

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 芳根京子さんの連続ドラマ初主演作。若手の俳優陣を中心としているということで、ひっそりと観ていました。

 最初から気になっていたのがスクールカーストの存在。

 はっきり言ってあるのかないのか?必要なのかどうかも疑わしいくらい存在感が薄かった。

 そもそも1軍って何人?第6話以降、風香ほのか以外にもいることは確認できたけど、影が薄すぎる。実質2人だ。しかも女性。

 何が怖い?誰が決めた?何故従う?色々と疑問点があったが、本当にどうでもいい設定だったことが今回ので分かった。いい意味で。

 予定していたメイドカフェは、ほのかがお金をなくしたという理由であっさり廃案となる。てっきり窃盗騒動になるのかと思ったけど、全くならない。

 実は嘘で、ネコババしました!という話かと思ったらそうでもない?どうやら本当になくしたらしい。展開が読めない。

 特に読めなかったのが、ほのかが合唱に1票入れていた所。いつから?そんな伏線はあっただろうか?

 風香と一緒に合唱に参加することになるのは予想外だったし、色々と急展開が見られた回だった。

 ついに捕まった出来杉君は全く登場せず。唐突に入部してきた桐星成実は「霊感が強い」という点以外は描写が少なすぎる。

 ドラマの評価は高いものの視聴率が低く、平均視聴率でこれより下なのは3つしかない(その内の1つがHEATであることは説明不要)。

 打ち切りも噂されていましたが、多分予定通りに放送されているのでしょう。でも風香ほのかの件も含めて「あれ?今回が最終回だっけ?」と思ってしまった。だって全てが上手く行っているから………

 と思っていたら、「やっぱり君を幸せにできない」と切り出す父親。そして廃校の危機。そうか、それが最終回の内容か。

 離婚か復縁か?学校は廃校になってしまうのか?夏目快人君の恋は実るのか?結構好きなドラマなので、最後は綺麗にまとめて欲しいですね。

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