仮面ライダードライブ最終回の感想

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 ついに最終回を迎えた仮面ライダードライブ。特別編ですけどね。

 先週の次回予告では仮面ライダーが登場していたので不思議に思っていたのですが、回想だったんですね。

 もうベルトさんはいないはずだけど、一応「仮面ライダー」なんだから出しとかなきゃいけないって感じでしょうか?

 サブタイトルは「ゴーストの事件」なので、ゴーストが問題でも起こすのかと思いましたが、普通に味方だったので良かったです。

 「ネオシェード」って何?後付?と思っていましたが、「シークレット・ミッション type ZERO」で登場しているんですね。正直こういうのやだな。

 ロイミュードは全て倒されているので、今回の敵は「眼魔」。と言いたいところですが、それは仮面ライダーゴーストの敵。

 泊進ノ介にとって最後の敵はネオシェードのリーダー「岡村敬助」。

 銃を使ってヒロインの詩島霧子を人質にとる。痺れる展開ではありますが、ヒロインも警察官なんだからしっかりして欲し………いや、それでいい。

 ゴーストが「奇跡が起こるかもしれない」と言っていたので、「ドライブ」に変身して解決するのかと思いましたが、自分の腕でバディを守りましたね。格好いいです。

 逆に岡村敬助はダサ過ぎです。リーダーじゃないっていうのは案外嘘じゃないかも(笑)。

 進ノ介は事件後に巡査部長に昇進し、警視庁捜査一課に転属。そして後に霧子とゴールインすることになります。めでたしめでたし。

 1年間楽しませてもらいました。次は仮面ライダーゴーストですね。改めて見ても見た目が残念ですが、中身に期待です。

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