黒子のバスケEXTRAGAME第8話の感想。日向達は何だったの?

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 面倒くさくなってしばらく書くのをやめていた「黒子のバスケEXTRA GAME」の感想ですが、最終回くらいは書こうと思いました。

 負傷させられた紫原に代わり、コートに入った黒子。確か主人公だったような?どうにも影が薄い。でもそういうキャラだから仕方がないか。

 もう一人の主人公、火神はそこそこの存在感を見せる。青峰と一緒にゾーンに入り、相手に脅威を与える。流石だ。

 黒子の活躍で勢いづいたVORPAL SWORDSだが、点差がなかなか縮まらない。ベリアルアイ(誰が名付けたの?)を持つナッシュ・ゴールド・Jrがいるからだ。

 しかもここに来て動きが変わった。洗練されたムダのない正統派バスケットの動きだそうだが………

 それを上回るのがキセキの世代(特に青峰)だと思ってたんだけど違うの?あれだけファンタジー色を出しといて今更「正統派」って?

 まぁいい、ジャンプではよくあることだ。

 そんなナッシュを止められるのか?ここで赤司に大きな変化が………

 もう一人の赤司が消えることでエンペラーアイが完全なものとなるらしい。これでナッシュと互角に戦える!

 ………もうね、完全にわけのわからない世界ですよ。イマジネーションが追いつかない。バスケ漫画ということを忘れそうになる。

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 まぁそれは置いといて、緑間にパスが通り、長距離3Pシュートが決まる。さすがは緑間だ。というか、出番少なすぎ。

 明らかに他のキャラに比べて存在感が足りない。3Pをもっと積極的に撃てば楽勝のはずなのに。強すぎる故に抑えられてるんでしょうね。作者に。

 これでついに点差が縮まる!あとシュート一本で逆転。しかし、残り時間はあと僅か!しかもここで時間稼ぎをされてしまう!

 絶体絶命と思われたが、ここで黒子が本領を発揮してナッシュからボールをスティール!最後まで影の薄い主人公だ!

 しかし、即座にナッシュが回りこむ!流石にシュートは無理なので火神と青峰にパスを出す黒子。

 「くたばれJabberwock」。とてもバスケ漫画とは思えないセリフとともにダンクを決める二人。色々な意味で最強だ。

 ここでタイムアップ!VORPAL SWORDSの逆転勝利!わかってたことだけど嬉しいですね。

 負けはマグレだと主張するシルバーは最後まで最悪な人間でしたが、素直に負けを認めたナッシュはちょっとだけ格好良かったです。ちょっとだけね。

 喜ぶVORPAL SWORDS。それはいいんだけど、日向達は何だったの?必要?応援要因として招集されたんだっけ?いや、それなら降旗君が適任のはずだけど。まぁいいや。

 遂に終わってしまいましたね。面白かったけど、全体的に描写が足りないと思いました。特にラストが。もう少しじっくり描いても良かったのでは?

 というわけで、次は「EXTRA GAME2」に期待します!(嘘)

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