仮面ライダーゴースト第25話の感想!脅威!深海カノンの企み!

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仮面ライダーゴースト第25話の感想!

 惰性で見ていた仮面ライダーゴーストですが、アデルの登場以来少しずつ面白くなってきているので今後も見続けようと思います。

 今後は私的な感想を書いていこうと思いますので、よかったらご覧ください。

 ちなみに、まともに書く気はないので、そういうのが嫌いな方はスルーしてね。

 先週の展開から、ついにアランがタケルに協力する気になったのかと思ったら、何かを企んでいる様子。

 しかし、すぐに顔に出る性格のせいか、アカリにあっさりと勘付かれてしまう。企むなら表情に気をつけましょう。

 その点、深海カノンは凄い。あの若さで何て計算高いのだろうか。

脅威!深海カノンの企み!

 アランは眼魔の世界の住民(?)であり、普段食事など摂らない(らしい)。故に、こちらの世界のグルメなど知る由もない。

 実際にはたこ焼きよりも美味しい食べ物など幾らでもあるのだが、深海カノンはあえてアランを「たこ焼き攻め」にしているのだ。それは何故か?

 簡単である。フミ婆のたこ焼き屋「フーミン」を儲けさせるためだ。

 深海カノンは同店の常連客。75歳と高齢のフミ婆の力になるために常連客を増やそうと企んでいるのだ。

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 無論、現在は深海カノンが代金を支払っているわけだが、長期的に見れば投資といえる。

 何しろ、アランの父上は眼魔の世界の大帝ですからね。上手くいけば世界的なたこ焼き屋にのし上がれるかもしれない。そしてカノンちゃんは幹部となる。

 ヒロインよりも可愛らしい顔をしていながら考えている事が凄い。しかもそれを自然な表情でやってのけるのだから、女優にもなれるだろう。今後も目が離せない存在だ。

感想の続き

 冗談はさておき、イゴールの進める「デミアプロジェクト」により、こちらの世界に異変が生じた。空が赤くなったのだ。

 真っ先に影響を受けたのがカノンちゃん。出番が減らなければいいけど。

 その対策として、タケルはアランに眼魂を貸すように懇願。

 「渡すと思うか?」と言うかと思ったら、あっさり了承。何か企んでいるのだろうか?なら今回は顔に出すなよ!

 しかし、またしてもあっさりとアカリに見破られる。この男には学習能力がないのか?

 その後、傷ついたジャベルと対戦することになるのだが、ボロボロの相手に互角の戦いを演じる。食べ過ぎの影響か?

 カノンちゃん同様、今後も目が離せないが、それは「何をか企んでいるから」ではなく「いつ勝手にやられても不思議ではないから」である。

 これ以上カノンちゃんを心配させるな!現状で満足に戦えないなら俳優養成所に行っとけ!

 一方、主人公のタケルは物理法則を完全に無視した方法で飛行機眼魔を倒す!

 しかし、空は赤いまま。やはり眼魔の世界に行くしかないのか?

第26話の感想

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