仮面ライダーゴースト第29話の感想!イゴールは実は紳士だった?

スポンサードリンク

 マコトを助けに行ったはずが、マコトに助けられたタケルとアラン。今週こそ頑張ろう。

 久しぶりに依頼が来た不可思議現象研究所。このお寺の存在の方がよっぽど不可思議ですが。

 依頼人は、SIんだはずの父がディープコネクト社に入っていくのを見たという白井ユキちゃん。どこに入っていくかはあまり関係ないような。

 普通なら「他人の空似」を疑いそうなものですが、タケルたちにそんな考えが思い浮かぶわけもなく、ディープコネクト社潜入への口実として利用されました。

 とは言っても、まともに潜入できるわけもなく、警備の厳重さに驚く一堂。しかし、心配はいらない。こちらには知略に優れた御成がいるのだから。

 御成らしい、知性溢れる行動で警備員の注意を自分に向けさせ、タケルたちの潜入を手助けしました。

 それにしても凄い。普通の男なら簡単に捕まるはずだが、複数の警備員と互角に渡り合うなんて………力も相当強いのでしょう。それとも警備員が弱すぎるだけか?

 弱いといえば眼魔コマンド。変身していないタケルに普通にやられるって………。

 こいつらを使うメリットは、「警備員と違って給料を払わなくていい」ということだけだろう。ディープコネクト社って実は儲かってないのか?

 にもかかわらず、タケルは「オメガボンバー」でフロアを破壊。イゴールに利用されているとはいえ、健全な会社なんだから修理代くらいは払っておいてね。

スポンサードリンク

 さて、今回は白井ユキちゃんメインの話かと思ったら、アランとフミ婆のお話でもあったのね。

 何故か最初からフミ婆に優しかったアランと、たこ焼きと会話でアランを支えてくれたフミ婆。こんなにも強い絆が生まれるとは予想できなかった。

 フミ婆は画家にはなれなかったが、たこ焼きでみんなを笑顔にできることに喜びを感じているそうです。客はタケルたちだけかと思っていましたが、他にもいるんですね。

 再びディープコネクト社に向かったタケルたちですが、今回は警備員が一人もいません。ついに警備員の給料が払えなくなってしまったか。

 しかし、タケルは全く悪びれる様子もなく変身します。「ユキさんの心を救いたい」。人は、大義名分さえあれば何でもできるのだ。

 対して、イゴールはタケルたちの変身が終わるまで何もしません。自分からはフロアの修理代を請求しないし、後の戦闘では変身の解けたアランを攻撃しないし、実は紳士?

 それに引き換え、アカリはイゴールが喋っている最中に平手打ち。ちょっと酷いな。

 温厚なイゴールも流石にキレたようで、アカリに襲いかかりますがアランが阻止。最近格好良すぎませんか?

 自分の心ととことん向き合うことを決めたアラン。ピンチには陥りますが、マコトのお陰でなんとか勝利することができました。

 戦闘後は、服のお礼としてフミ婆に画材を持っていく姿が。心温まる展開………と思っていたら………

第28話の感想 (^o^) 第30話の感想

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ