仮面ライダーゴースト第30話の感想!スティーブ・ビルズは演技派?

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 冒頭から予想を裏切らない悲しい展開。ちょっと急過ぎる、何の説明もないし、波乱もない。

 アランの心のケアが必要だが、誰も心配していない。試練と思って乗り越えよう。

 タケルたちは三度ディープコネクト社を訪れる。警備員がいたような気がするが、空気同然なので無視。

 ここで初めて社長のスティーブ・ビルズに会う。握手を求めてくるが、タケルは応じない。

 他人の会社に強引に入ってきた上に社長に対してこの対応である。未成年とはいえ、ちょっといただけない。って優香修理代は?

 「この会社を救って下さい」。半信半疑ながらも第1開発部に案内されるタケルたちだったが、ここでイゴールが登場。

 スティーブ・ビルズはイゴールに殴られることで仲間ではないと思わせることに成功。

 白井ユキちゃんを簡単に信用させたことからも、少なくともアランよりは演技力があるようだ。

 しかしイゴール、その狭い通路で斧はないだろう。戦闘のセンスはなさそうだ。アカリの平手を避けられないんだから当たり前か。

 壮絶な戦いの末、イゴールは会社を爆破する。これで先週犯したタケルの悪行は闇に葬られる。やはり良い人かもしれない。

 一方、アランはフミ婆と出会った頃のことを思い出し、感傷に浸る。

 自分がどうしたいのかも分からなかったが、(タケルと)カノンちゃんの言葉をきっかけに、決意を固める。

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 工場らしき場所に単身突入したアラン、何故ここだとわかった?なぜタケルたちより早い?そもそも今は「明日」なのか?

 それ以上に疑問だったのが手にしていたもの。そんなにたこ焼きが食べたかったのだろうか?ながらは良くないんだけど。

 しかし、強い。片手だけで戦闘員を次々と倒していく。恐らく3人の中で最も強いのは彼だろう。

 アデルはこれを面白くないと思ったのか、若しくはたこ焼きを羨ましく思ったのか、嫌がらせにガンマイザーを送り込む。

 驚くアラン。やっぱり倒せてはいなかったのか。

 やられかけるが、タケルたちが到着し、仕切り直し。限界を超えたアランがガンマイザーに反撃!

 最後はギガオメガドライブで決着。今度こそ倒せたのだろうか?

 さて、ここで白井ユキちゃんのお父さんの登場である。何故?罠なの?展開がさっぱりわからない。

 でも、「お誕生日おめでとう」が言えたのだから「めでたしめでたし」としましょうか。いまいち腑に落ちないが。

 ところ変わってディープコネクト社。「これで我が社は安泰だ」とスティーブ・ビルズ社長。

 どこが?イゴールを倒せていないのに何故安泰?怪しすぎる。遂にボロが出ましたね。そんな演技では誰も騙せませんよ!

 しかし、それに気づかないタケルとアカリ。特にアカリ、「完全に黒」と断定しておきながらそれはないわ。

 やはりコメディ路線だということか?

第29話の感想 (^o^) 第31話の感想

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