仮面ライダーゴースト第31話の感想!シブヤって下の名前だったの?

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仮面ライダーゴースト第31話の感想

 決して倒されない不滅の存在。前回もガンマイザーを倒せていなかったらしい。無敵ですね。

 今回は別のガンマイザーによる特殊能力が発動。それは、一部の地域の一部の大人を子供化するという可愛い能力でした。

 完璧な世界を実現するという大きすぎる野望を持つアデルにとっては失笑モノの能力で、「面白い」と評するのが限界だった。

 アリアはアデルがしでかしたことを知りながらも傍観を決め込む。あなたは本当に姉ですか?

 一方、タケルたちはアランの提案により、2つの世界を繋ぐゲートを破壊することになった。

 町中で派手に暴れていますが、通報されないのでしょうか?事前に避難させていたようですが、普通は信用しないでしょうし。

 一段落したところでカノンちゃんから電話が入る。子供化した大人たちが寺に集結しているらしい。

シブヤって下の名前だったの?

 シブヤは寺を訪ねてきた村瀬に声をかけられる。彼は定年まで小学校の校長を務めていたらしい。

 どうやら彼が子どもたちを連れてきたようだが、後に寺に丸投げすることとなる。困った人だ。

 シブヤは村瀬に「君は八王子くんじゃないのかね?」と問われる。

 「いえ、僕は渋谷です。」と応えるのかと思ったら、「はい、八王子シブヤです。」と回答。え?シブヤって下の名前だったの?

 そもそも私の場合は(ナリタと)どっちがどっちだっけ?という程度の認識でしたから、今回は非常に印象に残る回となりそうです。

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 その後、シブヤは眼魔コマンドから逃げている女の子(美穂)を発見。ここでシブヤの特殊能力が発動し、あの子が母親だとわかる。

 自分の顔に見覚えがないかと聞くシブヤだが、記憶が小学生当時に戻っているので、見覚えがあるわけもない。大丈夫か?

 むしろその子を見て母親だと直感するほうが凄い。親の昔の写真なんてそんなに見る機会はないだろう。などと突っ込んだら負けである。

 今度はシブヤから逃げる美穂。更にはタケルからも追い回される。通報されてもおかしくないシーンが多い回だ。

 ここでタケルは美穂の過去を見ることに成功。八王子テツヤ格好いいですね。しかも強い。

 母親も強いので、「実はあたなは私たちの息子じゃ………」という展開が予想される。来週はハンカチを用意しておこう。

感想の続き

 冗談はさておき、このタイミングで新たな敵幹部「ジャイロ」が登場!

 ジャイロはアランの戦闘訓練をした教官で、かなり危険な奴らしい。実際、3人を同時に相手にしても余裕で勝てるほどの強さを誇る!

 なるほど、アランがたこ焼きを食べながらでも眼魔コマンドを倒せたのも納得だ。

 しかし、教え子に「貴様」と呼ばれる辺りから、礼儀に対する指導はできていなかったご様子。確かに危険だ。

 勝利後、「今回はこれで勘弁してやる」と言わんばかりに剣を手放したジャイロ。ちょっと格好いいかも。

 しかし、タケルたちは絶好の機会とばかりに必殺技を繰り出す。結果的に失敗に終わりましたが、どっちがヒーローかわかりませんね。

 寺に戻るとあの五十嵐博士が!次週、モノリスの全てが語られるのか?

第30話の感想 (^o^) 第32話の感想

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