仮面ライダーゴースト第32話の感想!五十嵐博士は何をしに来たの?

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 五十嵐博士が10年前の出来事を語り出す。タケルにはその記憶が見えるので、非常にわかりやすい。

 大帝アドニスが人間界侵攻を企て、それに対抗するべく父親ら4人が立ち上がった。

 しかし、西園寺が裏切り、マコトとカノンちゃんが酷い目に遭ったというわけです。

 五十嵐博士は当時の自分の弱さを責め、タケルに謝罪します。

 でも、全てを話しに来てくれて、その上タケルたちに協力してくれるのですから、許すしかありませんよね。変な発言をしなければ。

 子ども化現象を食い止めるために動き出すアカリたち。ここでアカリが貴重な発言。

 「子ども化現象の原因はあのプラズマよ。」

 「知っとるわ!」。そういう声が出てもおかしくないが、全員スルー。大人だ。

 その頃、シブヤは実家のラーメン店で母親を捜す。テーブルの下で寝ていたわけだが、そこすら確認することなく

 「これだけ捜してもいないなんて…」なんて、どの口が言うのか。

 そこへタケルが到着。シブヤに母親となぜ仲が悪いのか聞こうとする。手を握ればいいだけでは?

 過去に何があったか語るシブヤだが、不仲の原因も、大天空寺に来た理由も首を傾げるような内容。

 もし緊急アンケートを実施したら89%の人が「納得できない」と回答するでしょう。

 今回も大いに笑わせてくれた仮面ライダーゴーストですが、今週最大の笑いはジャイロ戦の最中にありました。

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 ゲートから出たプラズマが建物に当たり、建物が縮小。アカリが「子ども化現象は細胞の若返りじゃなかった」と言うと、

 五十嵐博士「時間そのものが逆行していたんだ」。

 時間?建物ってだんだん大きくなっていくものなのでしょうか?

 「五十嵐博士は我々を笑わせるために再登場したのでは?」という疑惑が浮上しました。

 しかし、いくら視聴者にお子様が多いからって馬鹿にし過ぎでは?

 もし緊急アンケートを実施したら343人中99.1%にあたる340人が「納得できない」と回答するでしょう。

 幸いにもアカリはそんな五十嵐博士の発言に納得してくれた様子。流石はボケ担当。

 サンプルを手に入れようとして射撃を外すわ、アランに名前で呼んでもらえないわで、ある意味今週は大活躍です。

 一方、母親を追って公園に到着したタケルたちは敵に遭遇。シブヤは母親を連れて逃げ出すが、そこでも敵に遭遇。何故?

 ここでシブヤが眼魔コマンドに敢然と立ち向かう。あのナヨナヨした男が、実に立派です。母親も「王子様」と賞賛!

 しかし、普段から鍛えている御成とは異なり、力不足は否めない。すぐに劣勢となり、ピンチを迎えます。

 なんとかタケルが駆けつけ、敵を一掃しますが、シブヤの活躍を見てもいないのに「かっこよかったぞ」はないだろう。

 まぁ、見てるだけのナリタよりはマシだけど。

 さて、その頃マコトたちはジャイロの戦闘訓練を受けていたわけですが、あんな大きいモーションのパンチを食らうようではダメですね。

 ディープスペクターも思ったほど強くはなく、教官も呆れていつの間にか帰ってしまいました。

 子ども化に関してはツタンカーメンの力で「時空を遮断し、時間そのものの歪みを修正した」そうですが、もう意味がわかりません。

 もし緊急アンケートを実施したら(ry

第31話の感想 (^o^) 第33話の感想

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