仮面ライダーゴースト第33話の感想!ガンマイザーは空気を読める?

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 父親の想いを知り、どうして人の記憶が見えるようになったか何となくわかったタケル。

 そのことをアカリに話そうとするが、間、髪を入れずにアデルがタケルたちにガンマイザーを送り込む。空気の読めない男だ。

 序盤からいきなり熱いバトルが始まる………が、力の差が大きすぎる!火の玉の爆風だけでヒーローを追い詰めるとは…

 当たりもしない火の玉に勝手にやられるタケルたちもタケルたちだが、待ってろと言われたのに待っていないアカリも困りモノだ。

 そうこうしているうちに、父親から託された眼魂が砕け散る。今度こそ、タケルが消滅してしまった。

 激高したマコトがガンマイザーを倒すが、奴らは倒される度に強くなって復活する完璧な存在。一体どうすればいいのか?

 悲しみに暮れるアカリたちだが、「たこ焼き思いは生き続ける」ことに気が付き、この世界のために戦うことを決意する!

 中心となったのはアカリ。時間を歪める眼魔の物質と五十嵐博士から託された手帳を使って、壮大な作戦を思いつく。

 皆が一つの目標に向かって入念な準備をし、ついに決戦の日を迎える。並んで歩く姿が格好いい!これは期待できる!

 アカリが考えた作戦とは、倒されたガンマイザーが眼魔の世界に戻って復活するのを阻止するために、行き先を変えるというものだった。

 流石はヒロインでリケジョのアカリだ。これまで何度か活躍してきたが今回が一番でした………酷さが。

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 あっという間にこちらの世界に戻ってきたガンマイザー。何事もなかったかのように消去を開始しようとする。ぶち壊しである。

 お笑い担当なのは知っていた。しかし、今回のはあまりにも酷い。ヒロインだぞ?これならデスノートの時の方がマシだ。

 しかし、誰も諦めはしなかった。「タケルはきっとそばにいるはずだから!」「タケル、お前の心を繋ぐ!」

 タケルは皆の想いを感じ、奇跡の復活を果たす!都合が良すぎると言えなくもないが、ここは空気を読んで感動することにした。

 ガンマイザーも空気を読んでくれたらしく、いつでも攻撃できるはずなのに何もしなかった。アデルとはえらい違いだ。

 命中率の低さもわざとなんだろうな。あの距離、あの大きさの火の玉が当たらないわけがないのだから。むしろ外す技術に感服。

 とはいえ、アデルの手先であることには変わりがないので倒すしかない。タケルは心を鬼にしてガンマイザーに挑む。

 新フォームは「チョーカイガン!ムゲン!」。光っててよくわからないが、とにかく凄そう。

 イノチダイカイガン!「ヨロコビストリーム」でガンマイザーを粉砕。また復活するだろうけど、お疲れ様でした。

 タケルは人の記憶が見えるようになった理由を理解した。みんなの思いを見つけ、繋ぐ…無限の未来へ。そして来週は夢幻の世界へ…

第32話の感想 (^o^) 第34・35話の感想

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