仮面ライダーゴースト第36話の感想!心は読めるが、KYなホナミ!

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 冒頭からいきなりガンマイザーが登場。今度は風属性らしい。目的は観察で、仮面ライダーの脅威レベルを確認。

 タケルは言うまでもなく脅威であり、ディープスペクターに昇格したマコトも相当強い。そしてアランは………

脅威対象外

 酷い。そんなことはわかっている。なにも2人がいる前で言わなくてもいいじゃないか。こいつには人の心がないのか?ありえない。

 不憫なアランですが、それは兄のアデルも同じこと。ムゲンの強さに怯え、ガンマイザーへの信頼が揺らぐ。

 カウンセリングを受けたほうが良いのかもしれない。いや、それよりはやはり和解交渉を………

 しかし、もっと深刻な人がいた。Harp+y 4のホナミちゃんである。

 突然他人の心の声が聞こえるようになり、メンバーから嫌われていることを知ってしまう。可哀想だが、「空気読め」には笑ったw

 公園ではタケルたちがアランを励ます会反省会を開いていた。自分の弱さにため息をつくアランと、気遣いをしている2人。

 もし心の声が聞こえるようになったのがアランだったら、もう息をしていないだろう。良かった。

 しかし、偶然そこに居合わせていたホナミちゃんがアランの心の叫びに激怒。KY罪で大天空寺に連行されることになった(心も声もKですね)。

 事情聴取によると、声が聞こえるようになったのはメンバーの3人だけではないらしい。例えば………

 「計画は実に順調だ」

 御成とアカリはそれだけでイゴールと断定。ありえない。他の人が言っていても何も不自然ではない台詞ではないか。

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 悩めるアランは三蔵法師の力で修練の場へ飛ばされ、三蔵の部下と激しくも馬鹿馬鹿しいバトルを繰り広げる。果たしてアランは戻ってこれるのか?

 アカリは一念発起してアイドルになります宣言。今回は急展開が多すぎて、話しについていけない。

 ビルズはアカリにHarp+y 4に入って欲しいのか欲しくないのか、どこまで自分の意思で話しているのか不明。

 カノンちゃんは公園でマコトらしき男を見かけるが、別人であった。すぐにわかるはずだが?ありえない。

 シブヤはドッペルゲンガーの話をし、マコトを動揺させる。それが本当なら今頃アデルは………。仙人も心配だ。

 仲間と向き合おうとしたホナミちゃんは(タケルのせいで)嫉妬され、更に心に傷を負う。そこに飛行機眼魔が現れる!

 イゴールがホナミちゃんの能力を危険と判断したためなのだが、それならば脅威レベルを確認してほしいものだ。

 もし、脅威対象外でなければアランは本当に立ち直れないだろう。

 タケルは飛行機眼魔の射撃の精度の酷さを熟知しているので冷静に対処。精神的にも成長が見える。

 マコトも加わり、派手な戦闘が行われるが、ホナミちゃんは気にする様子もない。それだけ悩みが深いのか。

 アランはたこ焼きの争奪戦に敗れ、限界に至る。仲間に加わるのが早かった分、退場も早いのかもしれない。お疲れ様でした。

 唯一順調だったのは月村アカリ。オーディションではありえないくらい下手な歌を披露したが、ビルズに気に入られ、合格してしまった。

 次回はアイドルとしてのアカリが見られそうで、今から楽しみだ。

 今回のお話を一言でまとめると………

ありえない!

第34・35話の感想 (^o^) 第37話の感想

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