仮面ライダーゴースト第37話の感想!アイドルで女優の月村アカリ!

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仮面ライダーゴースト第37話の感想!

 シブヤの話を聞いて不安になったのか、必死になって自分のコピーを追いかけるマコト。

 そして何故かベルトを持ち、スペクターに変身するコピー。壮絶な戦いが始まった。

 一方、大天空寺ではホナミちゃんが「もうダメ、もうアイドルなんてやめる宣言」。だいぶ堪えているらしい。

 そこへアイドルを目指すアカリたちがやって来て、Harp+y 4の追加オーディションに合格したことを告げる。

 タケルは微妙だが、その他の4人は大はしゃぎ。こいつら全員KYじゃないか! 「いい加減にして」と切れるホナミ。そりゃそうだ。

 驚いたのはタケルの「アカリは決して遊び半分じゃない。本気だ。」という台詞。え?本気だったの?

 マコトはコピーに勝利するも、胸に強い痛みを感じて、苦しみだす。

 敵とはいえ、自分と同じ顔をした人間を倒せば胸が痛みますよね。そういう繊細さがマコトの良い所だと思います。異論は認める。

 タケルに連れてこられたHarp+y 4のメンバーは何故かホナミちゃんに冷たい。表面上は仲良くしていたんじゃなかったっけ?それとも心を読まれていることに気づいたのか?

アイドルで女優の月村アカリ!

 その後、ホナミちゃんを欠いたライブが始まったが、それを気にするファンはいない。アカリも好意的に受け止められているらしい。

 恥を晒すことを期待していたイゴールでしたが、アカリが練習の成果を発揮し、素晴らしいパフォーマンスを披露。本当に本気だったことがわかる。

 しかし、アカリは足をくじいてしまい、泣く泣くホナミちゃんにその役を託すことになる。せっかく順調だったのに。

 ただ、これをきっかけにホナミちゃんとその他のメンバーが分かり合えることができたので、怪我の功名と捉えよう。またチャンスはあるさ。

 更に驚いたのはアカリの演技力。タケルを心配させないように「実は演技でした(てへ)」という演技を見せた。

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 リケジョとしてはアレですが、アイドルになれる素質があり、女優も可能な演技力。そして、優しさと強靭な精神力を併せ持つ月村アカリ。

 序盤でホナミちゃんを怒らせたのも、アイドルとして奮起してもらうための演技でしょう。気遣いも素晴らしいですね。

 これだけでもヒロインとしては申し分ないのですが、戦闘能力も凄まじいことが判明しました。成人男性であるイゴールから平手打ちでダウンを奪ったのです。

 一般的に、平手打ちは拳を握りこんでいないため威力は低いはずです。それで倒したということは、力があり、スナップを利かせる技術もあるということです。

 かつてこれほどまで完璧な仮面ライダーヒロインが居たのでしょうか?今後は期待しかありません。

感想の続き

 冗談はさておき、限界を迎えたアランはどうなったのでしょうか?

 修練の場で、たこ焼きを奪った3人の技を見て「凄い」と言うアラン。どんな技で、どこが凄いのかわからない。

 そして何を血迷ったか、その技の教えを請う。もう諦めたからか?それならば素直に「一緒に遊ぼう」と言えばいいではないか。

 だが、アランもアカリ同様本気らしく、ついに(よくわからないが)技を身につける。それはどこで役に立つの?

 三蔵法師の試練を乗り越えたアランは現実世界に戻り、ジャベルと再会、再戦。どう成長したのかよくわからないが、戦いを有利に進める。

 結局使ったのは例の技ではなく召喚術でしたが、大切なのは信念と仲間であるということはわかりました。

 時を同じくして、タケルはムゲンでガンマイザー・ウィンドを撃破。アデルにある決意をさせるが、それが和解交渉でないのが残念な所。

 ちなみに、人の声が聞こえる理由は「あのリングの副作用」だったそうだが、そもそも作用なんてあったの?「このリングで繋がる」っていうのはあくまでイメージだと思っていたのだが。

 それに全く疑問を抱かないアカリはやはりリケジョとは言い難い。Harp+y 5として生きることをお勧めします。

第36話の感想 (^o^) 第38話の感想

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