仮面ライダーゴースト第38話の感想!かませ犬と化したジャイロ!

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仮面ライダーゴースト第38話の感想!

 召喚術を身に付けたアランに敗北し、その腹いせに環境破壊を繰り返すジャベル。

 第28話での御成の言葉は何だったのだろうか。まぁ、あれは「他人の為じゃない」と公言していたから仕方がないか。

 ジャベルはタケルにお仕置きをされ、ついにはいじけてしまう。可哀想なような可愛いような。

 その後、御成の活躍で話を聞くようになったのですが、明らかな歳下に人生について語られてもなぁと思ってしまいます。

 アデルはムゲンが怖くてガンマイザーたちと一つになることを決意するが、イーディス長官は「思い通りにはさせない」と言う。

 久しぶりに登場したアリアはそのイーディス長官に「何を考えているのか」と問うが、むしろあなたに聞きたい。何もしてないじゃん!

 マコトは今回もコピーと戦うが、何の進展もない。あったのはコピーの増殖くらい。笑いの方は新たな境地に?

 さて、敵の登場を予想していたタケルだが、現れたのは何とアデル。後10話くらいありそうですが、ここで最終決着?

 仙人には「ムゲンだけが頼りの綱」と、アデルには「新しい力を使え」と言われるが、「英雄たちだってまだできる!」とグレイトフルで応戦。優しいね。

 アデル軍団と英雄軍団との戦いとなりましたが、力の差は歴然。アデルつえー!英雄よえー!そしてガンマイザーと一つになったアデルは、

 だせー!

 ノーマルゴーストが格好良く見えるくらいのだささに驚き。よくそんな姿で人前に出られるね。若い女性も見てるのに。しかし、笑わないタケル。優しいね。

 なんとかムゲンで乗り切ったが、もはや英雄眼魂は役立たずなのか?

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かませ犬と化したジャイロ!

 ムゲンの力は絶大だが、英雄の力を借りて戦う仮面ライダーである以上、英雄不要というわけには行きません。クレームが来そうだから。

 しかし、アデルの力も絶大で、ムゲンは必要不可欠。ならば、もっと格下と戦えば、英雄眼魂も活躍できるのでは?………となると………

 アリア同様、久しぶりの登場となったジャイロ。ひょっとしてディープスペクターにやられて終わりなのかと思っていたので、一安心です。

 しかし、アデルが自らタケルと戦いに行ったことで、自分が無用になったのではと心配になる。そりゃ、何週間も働いてなければそうなるよね。

 焦ったジャイロはアデルに「ムゲンをやらせてもらえませんでしょうか?」と懇願し、タケルとの再戦となる。

 最初は変身なしでの殴り合い。はっきり言って、軍人が一般の高校生をいじめているようにしか見えません。

 「ムゲンを使え」というジャイロですが、タケルはあくまで英雄眼魂で戦おうとします。そのとおり、ここで使わないでいつ使うというのか。

 自分たちの役目は終わったと思っていた英雄たちでしたが、自分たちを信じてくれるタケルに心を打たれ、最後まで一緒に戦うことを決意する。

 氣志團の「我ら思う、故に我ら在り」をバックに、英雄の力を借りたタケルがジャイロをボコボコにします。さっきのお返しとばかりに。

 危険だの不気味だの言われ、特殊な力で必殺技を無効化するなど、インパクト十分だったはずだが、ムゲンどころかグレイトフルに敗れるかませ犬っぷり。これで終わり?

 タケルの戦いを見ていたジャベルは御成の言葉を胸に、歩き出す。流石にもうタケルたちを倒すことは諦めたでしょう。おとなしくアランの部下になることをお勧めします。

 さて、次回は遂にあの御方が変身します(っ優香できたの?)。ちょっと楽しみですね。

第37話の感想 (^o^) 第39話の感想

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