仮面ライダーゴースト第41話の感想!イーディス長官は天才科学者?

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 マコトのコピーが登場してから久しいが、全く進展がない。今日もコピーを倒して苦しむマコト。無策にも程がある。

 大天空寺ではベートーベン眼魂が乗り移ったアカリが運命に怒るが、視聴者からは笑いが怒るのみ(変換ミスではありません)。

 これが今回若しくは次回のお話にどう活きるのか注目していきたいと思う。正直、どうでもいい気もするが。

 眼魔の世界ではアデルを中心として状況が目まぐるしく変わる。ついにイーディス長官が動いた!

 自分の理想のためにはアデルを止めるしかない。マコト達の到着を待って、一気にガンマイザーを倒すことを画策する。

 しかし、そのガンマイザーの力によってゲートが封鎖され、合流することができない。倒す以前の問題。無策にも程がある。

 アデルは体から気味の悪いモノを出し、グレートアイと繋がろうとするが、イーディス長官が止めに入る。

 ガンマイザーが自我に目覚めたらアデルでも手に負えなくなるというのだ。それはそれで見てみたい気もするが。

 だが、アデルは聞く耳を持たないので、ついに実力行使に出る。ウルティマ!

 アデルと揉み合いになって人間界にワープ。壮絶な戦い………と言いたいところだが、流石に勝ち目はない。ルックス以外は。

 やられそうになるが、タケルたちが都合よく駆けつけたために命拾いする。格好良くはないが、アリア様よりは頑張ったと思う。

 アランが言うには、イーディス長官は父上の古くからの盟友であり、科学者とのこと。人は見かけによらない。

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 眼魂による精神の分離と生命維持カプセルによる肉体の永久保存はイーディス長官が考案し、グレートアイの力で実現させたのだ。

 そればかりか、あのガンマイザーの生みの親であることも判明した。天才すぎる。まさに天才科学者と呼ぶに相応しい!

 だが、そのガンマイザーにより全ての対抗手段を干渉され、アデルを止めることができなかった。

 もしもの時のためにガンマイザーを制御するシステムを作っておかなかったのは大きな落ち度と言える。

 また、アドニスがやられてからでもアデルを止めるチャンスをいくらでもあったことを考えると、天才なのは科学に限ってのことと推察される。つまり馬(ry

 話が盛り上がってきたところで、アデルがガンマイザーを引き連れてやってきた。相変わらずのKYぶりである。

 今のアデルに怒りを覚えるマコトだったが、やはり一人で敵う相手ではない。ルックス以外は。

 アデルの興味はタケルにあり、グレートアイと繋がるためにもムゲンに勝負を挑む。

 「私より優れているとは思えん!」と言うアデル。どっちが優れているかは一概には言えないが、少なくともルッ(ry

 マコトはここでもコピーを倒しましたが、今回はかなりヤバイ状態に。アランも結局力不足な上に、アカリたちが足を引っ張る。

 タケルが何とか皆をかばうが、かつてないほどの劣勢。勝機はあるのか?

 でも、一番気になったのは次回予告の最後の画でした。何が起こるのか?

第40話の感想 (^o^) 第42~44話の感想

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