仮面ライダーゴースト第49・50話の感想!真の英雄、天空寺タケル!

仮面ライダーゴースト第49話の感想!真の英雄、天空寺タケル!

 復活したガンマイザーがグレートアイを取り込み、グレートアイザーとなった。

 そして、「人間は不合理な存在だ」とのたまう。そんなことより、何なんだその迫力のない声は。棒読みだし。素人?

 しかし、その能力は脅威!なんとラナルータが使えるのだ。こんなことをされては人々の生活リズムが狂い、大変なことになってしまう。

 「やるしかない」。変身する3人だが、眼魔コマンドを召喚され、足止めを食う。そこへ現れたのが仮面ライダーエグゼイド。

 「釈迦力クリティカルストライク」で敵を一掃してしまい、アランの唯一の見せ場を奪う。ちょっと可哀想。

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 タケルはどうやったかは知らないが、棒読みちゃんに追いつき、勝負を挑む。

 だがこの棒読み、信じられない程強い。ムゲンの技が一切通用しないのだ。反撃を喰らい、倒れるタケル。もうダメかもしれない。

 更にこの棒読み、巨大化も出来るらしい。マコトたちが「ギガオメガドライブ」を放つが、全く相手にならない。知ってた。

 そして、「目からビーム」で人々を次々に消去していく。アランも攻撃を受けるが、間一髪でジャベルが身代わりになった。

 あの助け方だと2人とも攻撃を受けるがはずなんだけど、そこは敢えて突っ込まないでおきますね。ジャベルさんGJです。

 絶体絶命のピンチだが、タケルは自分が両親に愛されていたことを知り、奮起する。「愛の力こそ、人間の無限大の可能性そのものだ」。

 再びムゲンに変身したタケルが「ラブボンバー」で巨人を撃破。一撃で。何という強さだ。そして、何というネーミングだ。最後の大技がそれかよ………。

 だが、まだ終わらない。元の大きさに戻った棒読みと再戦。何故かノーマルゴーストで戦うタケルだが、英雄も飛び出してきた。

 16対1。フルボッコにされる棒読み。多勢に無勢とは言え、弱い、あまりにも弱すぎる。何なんだこいつは。

 驚いたことにこの棒読みがラスボスだったらしい。ずっと見てきたけど、これが一番ショックです。アデル倒して終わりなら良かったのに。

 タケルがグレートアイに叶えてもらったのはガンマイザーに消された人々を復活させること。最後まで主人公らしいですね。彼こそが真の英雄でしょう。

 生き返れないのかと思いましたが、グレートアイからのお礼として見事に復活を果たしました。めでたしめでたし。

仮面ライダーゴースト第50話の感想!

 後日談。平和になった人間界が舞台(眼魔の世界の住人は登場せず)

 マコトは突然「父さんの意思をつごうと思ってる。」と発言。あれ程嫌っていたのに。

 テレビでは父親の良さが全く描かれていませんでしたからね。テレビしか見ていない人たちを完全に無視した展開か。

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 エグゼイド(?)が登場し、子どもを召喚(?)。近づいたところでマコトたちが登場。アランも近くにいたらしい。

 ライダー同士のバトルが開始。エグゼイドはヒーローの割にはマコトたちに容赦なく攻撃する。そして、相変わらず弱いアラン。

 アランは「助けた」という体で子どもを安心させるが、子どもは何も答えない。タケルの名前を除いて。

 大天空寺では弟子入りしてきたジャベルが気合いの雑巾がけ。グンダリの意味はわかりませんが、頼もしい限りです。

 タケルが子どもに「君の名は?」と聞くと、「アユム」と即答。マコトは怒り心頭に発したに違いない。

 残念なことに、カノンちゃんも眼魔の世界に行くことを宣言。最終回にしてヒロインが旅立つなんて、哀しいですね。

 しかし、もっと哀しいのがアユム君。未来に全く希望を持てないでいる。いい病院を紹介してあげましょう。

 翌日、マコトたちが眼魔の世界に旅立つ。アランは何を勘違いしたか「たこ焼き器」を持っていく。最後までお笑い担当か。

 アユム君は勝手に走り出し、森で敵に襲われる。助けに入るタケルだが、エグゼイドも登場した。

 敵と認識して戦いを挑むタケルだが、どうやらマコトたちと戦ったライダーとは別人の模様。ほっとした。

 エグゼイドはそんなに格好いいとは思いませんが、ゴーストよりはマシかな思います。観ますよ。くだらないことを書くのはやめるけど。

 タケルは病んでいるアユム君を温かい心で安心させる。病院には行かなくて済みそうですね。

 もう不可思議現象は起きないはずだけど、御成は研究所を続ける模様。住職としての役割を仙人に取られたからと思われる。

 しかし、手伝ってくれる人は誰もいない。どうやったら人望を得られるか。生涯をかけて見つけましょう。

 ドライブほどではなかったにせよ、なかなか面白かったです。1年間ありがとうございました。

第47・48話の感想

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